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支部について

平成26年(2014年)2月に医療機器としての認証を得た『温熱式指圧代用器』は可及的速やかに全国に普及させなければならない人々の生活の質にかかわる重要な製品です。日常の生活を支障なく過ごそうと思えば「最も大事なのが背骨(脊椎)」です。背骨が故障すればひどい場合、動けなくなるからです。また、背骨(脊椎)の中には脳の一部である神経が走り背骨(脊椎)から出ている神経根からその神経が分かれ臓器をはじめ各器官とつながり情報交換して生命活動をコントロールしています。背骨(脊椎)のトラブルは神経を圧迫し痛みを生じ情報交換を阻害し、ひいては生命活動のコントロールに悪影響を及ぼします。背骨(脊椎)を正し神経の働きを正常化することが様々な病気から快復する第一条件であるのは西洋医学、東洋医学の常識です。
しかし、虫歯予防のために歯を磨いても病気予防のために非常に重要な課題である「背骨をケアーする考え、習慣、啓蒙」が従来、全くありませんでした。歯は交換できても背骨(脊椎)や神経を交換することが出来ないのにも拘わらずです。またようやく最近、発育盛りの子供に重いランドセルを背負わせて背骨に過大な負荷をかけることが問題視されるようになり2018年9月文科省が全国の教育委員会にランドセルの中身を軽くするよう改善を求めました。多くの子供たちが首や背中に痛みを訴えていることへの処置でした。
背骨をケアーし背骨を正し神経圧迫を無くすことの重要性を広く知らしめるのがSCOPRAの急を要する使命です。

急がれる流通整備

今まで自社の限られた販売ルートで温熱式指圧代用器ベッドタイプのマスターV3を2500台ほど販売しました。百貨店の短期催事で医者や芸能人に、健康美容サロンや各種治療院の業務用、業務用で体験した人が家庭用として、また会社の福利厚生用などいろいろの分野で販売してきましたがこのペースでは使命を果たすに程遠いレベルでしかありません。既存の流通にはこのような機器を専門的に扱えるルートがなく自前で販売ルートを構築するしかありません。考えあぐねた結果が地域に密着した人脈や行動力、影響力そして信用のある皆様に本業の傍ら地域貢献の一環として背骨の大切さの啓蒙と同時に機器の普及をお願いする次第です。首筋や肩のひどい凝り、背骨の歪みや腰痛、骨盤の歪みなどで悩む人は数千万人に達します。

今や現代人の国民病とも言える背骨異常に起因する各病気、症状を未然に予防することに取り組まなければならない時を迎えています。

支部の将来構想

取り組みの進め方

第一ステップ 取り組んで1年間

地域貢献として人脈を通じての機器の貸し出しによる販売。
機器の理解を深める。次期計画の投資資金のプール。

第二ステップ  2年目

支部会員共同の「地域背骨ケアーセンター」計画を策定。
タニタ開発の筋肉、脂肪、骨格、体の歪みを可視化する「i-body」とマスターV3併用の地域背骨ケアーセンターの運営をテスト

第三ステップ  3年目

同センター「バックボーン」(仮称)の多店舗化による事業化を図る

第二、第三へのステップアップは支部設立の条件ではありません。

地域背骨ケアーセンター「バックボーン(仮称)」の構想

スマホの普及による子供を含む老若男女の姿勢の悪化、高齢化が一層進む社会において背骨を正し正常な状態を維持するために日常的に背骨をケアーすることが非常に重要な課題となりつつあります。そして軽い症状に早く気づいて未然に対処することが必要になります。背骨(脊椎)の手術は難しく専門医が行っても依然高い危険性をはらんでいると言われています。どんな病気も未然に防ぐ予防が一番ですが、中でも特に生活を支える背骨(脊椎)に関しては日頃のケアーで予防すべき最重要テーマでなければなりません。

タニタ開発の体組成や歪みを測定する「i-body」と手間のかからない本機器マスターV3の併用で地域の子供を含む老若男女の「背骨ケアーセンター(仮称)」を開設することが可能です。
i-bodyを使用した弊社のマスターV3の使用前後のデータ比較では機器の有効性が可視化されて確認できます。検査データはクラウド上にプールされ利用者自身がスマホで現状や改善状態を確認できます。

i-body www.3dbodylab.co.jp/

タニタの系列会社が開発した機器で信頼のおけるものです。普及はこれからですが大手スポーツジム等に導入が決まっているとのことです。
120万点の測定点で体型データを数秒で取得し体組成や骨格の歪みが写真や数値、図で分かりやすく表示されます。
i-body はクラウド上に個人データを蓄積し各自がスマホで時系列の自己データを比較できますのでデータが悪い時、ケアーの必要性を認識できるシステムです。

支部設立について

  1. 平均的に人口5〜20万人当たりに1支部を想定していますが地域の事情や既存支部の影響力等を考慮して臨機応変に対応します。支部は法人登記を行いません。
  2. 支部は1法人または5法人までの複数の法人の共同で組織し各法人が支部法人会員となります。代表法人を決め会員間の調整、本部との連絡役をお願いします。各会員は協議、協力し合って当該地域での機器の普及等をお願いします。
  3. 機器は「販売管理資格者の必要の無いもの」を扱います。
    しかし、支部に管理者としての有資格者が1人いれば販売資格者の必要な電位治療器を支部として全会員が貸与または販売できます。
  4. 支部はSCOPRAの趣旨に賛同する個人会員(資格の有無を問わず)を擁し個人会員と協力して目的を達成することが出来ます。

支部開設についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。
詳細について訪問しご説明させていただきます。

一般社団法人セルフケア東洋医学物療推奨協会(SCOPRA)

所在地:東京都千代田区神田美土代町9-7千代田21ビル3階
代表理事:横山 充洋(株式会社プラスプ代表取締役社長)
事務局・会員様ご対応担当:蠣﨑 俊一
電話:03-3518-9443  
FAX:03-3518-9413
URL:www.scopra.or.jp   
Email:info@scopra.or.jp